自社採用の人事から、複数企業の採用サポートをするアドバイザーに

人材事業部リーダー 岡 裕章
2020年千葉キャリ中途入社。前職では100名規模の中古車販売店で営業や人事を経験。現在は千葉キャリの人材紹介担当(キャリアアドバイザー)として活躍中。

面接で学ぶことがたくさんあったのが決め手

前職の中古車販売店では、営業を経験した後、人事を7年経験。人を採用することによって企業が変化していくことを目の当たりにし、この仕事の面白さを感じていました。

採用に関する仕事がしたいとは考えていましたが、自社だけではなくもっとたくさんの企業を”採用”という視点からサポートしていける仕事は無いか、と考えていた時に、千葉キャリに出会いました。

その時は”求人サイトちばキャリ”の利用者だったため、「このようなしっかりした求人サイトを運営している大元の企業に、自分が応募して採用してもらえるのだろうか」という不安がありました。

それでも、自分がやりたかったことが実現できるだけでなく、利用者視点のアイディアも活かしていけるのでは、と思った気持ちを大事にし応募することにしました。

面接という短い時間の中で代表の種村と話をしていく中で、今までの仕事では学べなかったことを学ぶことができました。そんな少しの時間でも、勉強になることがたくさんある。「この人の近くで働いたら絶対もっと成長できる!」とワクワクしたのを覚えています。

媒体の大きさに比べて社員は少数精鋭で、各自がプロフェッショナルとして活躍しているのも魅力的でした。

前職の経験を活かして企業と求職者をサポート

現在は、キャリアアドバイザーとして求職者面談を1日平均2件ほど行っています。そして求職者に企業を紹介し、結びつけられるよう動いています。応募したいと思ってもらえるよう求職者に応募の動機付けを行いますが、この業務では前職での新卒採用活動の経験が活きていますね。

そして応募承諾が取れたら、求職者の経歴ややりたいことなどをまとめて、企業に紹介。「この人のこんな経験が御社のこの仕事に活かせます」と推薦していきます。

自分がいるからこその価値を生み出したい

時には、企業が求めている条件に当てはまる人材を紹介するだけでなく、提案も行っていきます。企業の成長を考えた提案です。

例えば最近ですと、30代の即戦力を募集する企業がありました。
「なぜこの条件なのか?」という根底の課題や問題点をヒアリング。すると、育てる人がいない・時間がない・40代の社員ばかりで20代だと馴染めないのではないか、という理由でした。

そういうことなら、と20代のやる気旺盛な求職者をご紹介。その方は現職で40代の社員の中で仕事をしていて、環境は問題無さそうです。今後も企業成長をしていくためには、若手の採用と教育は必須。環境に慣れている方を教育できるのは、むしろチャンスではないか、とご提案しました。

結果、企業はその方を採用、育成にチャレンジすることになりました。今では教育をしている社員も成長し、20代の方も定着。「今後も若手の採用を行っていける」「あの時提案してくれてありがとう」と、企業の自信に繋がり、私も嬉しく思えた出来事でした。

自分が間に入っているからこその価値を生み出せるように。企業と求職者が結びつき、お互い満足して成長していけるきっかけになれるように、意識しています。

挑戦できる環境

現在はリモートワークを主体として働いているため、社員がいる場所はバラバラですが、slackやzoomなどのツールを使って繋がっています。誰かが成果を出した時にはみんなでお祝いして盛り上げたり、自分の仕事を誰かが見ていてくれる、そんな風に思える環境が作られています。

また、自由さもあり、自分で考えてどんどん挑戦していくことが可能です。
行動した後にどうだったのか?という部分についてはアドバイスをもらえるので、PDCAが早く回していけます。自分のエッセンスを入れて仕事をしていける楽しさを感じてもらえると思いますよ。

自分も企業も求職者も成長

今後は、求職者への転職サポートをもっと大きな形でやってみたいですね。
日々求職者とお会いしている中で、「転職ってどうしたら良いんだろう?」「どんな風に進めていけば良いんだろう?」と困っている人が多いな、と感じます。

今まで企業で人事をやってきた経験や企業とお話する立場を活かして、転職のアドバイスをするセミナーも開催してみたいです。”採用”をキーワードに、千葉県に拠点を置いている企業成長の後押しをこれからもしていきます。

趣味はキャンプや車。先日愛車で星が綺麗な森でキャンプを行い感動しました。モモンガを2匹(クゥちゃん・ラムちゃん)飼っていて、溺愛しています!

 
※所属・内容は取材時点のものです。


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